黄葉すこし 北摂・鉢伏山2015年11月01日



■目的地:鉢伏山(604m) <山域:北摂・箕面市>
■2.5万図:広根
■日にち:2015年11月01日(日)
■天気:晴れのち曇り
■同行者:単独
■コースタイム: みのお記念の森 駐車場 発 [約480m](9:20)~展望台(9:30-9:40)~鉢伏山(9:55-10:00)~
           止々呂美分岐から西の谷~鉢伏山(10:55-11:15)~みのお記念の森 駐車場 着(11:30)

 黄葉が800mほどに降りてきた様子。今年は少し早いかも。
箕面ダムから勝尾寺方面は紅葉通行止めらしい。ダムの先にも大きなレンズを構える人がい.る。
みのお記念の森は9:30が開門というのを知らなかった。今まで遅いスタートばかりだったしなぁ。(^^;;
前に走っていた箕面市委託の軽トラがゲートを開けてくれたので、少し早いが丁度入ることができた。
今年の山はドングリが豊作である。先週の比良もそうだった。

 まだ青い葉が多い山道はまるで別の道に感じる。薄日が射す。落ち葉が多い。
コゲラやシジュウカラなど野鳥も多い。他に歩く人もいない。静かな山です。
鉢伏山横にある鉄塔脇から六甲が見晴らせる。あちらは縦走シーズンで人が多いだろうなぁ。




雨上がり黄葉散歩 宝塚の猪ノ倉山2015年11月15日



■目的地:猪ノ倉山(Ca355m)<山域:北摂・宝塚市>
■2.5万図:武田尾・木津
■日にち:2015年11月15日(日)
■天気:雨のち曇り
■同行者:単独
■コースタイム:
  宝塚自然の家東 発(11:15)~遊歩道~276mP(11:35)~市道(11:45)~猪ノ倉山(12:15-12:35)~
  市道(12:50)~自然の家東 着(13:10)

 先週も雨模様で山歩きできず。今週も同じような天気。
気象庁の雨量レーダーをWebで眺めるとお目当てのひとつ、宝塚北部は通り雨の後は雨がないようだ。
家を出てコンビニおにぎりを買う頃は土砂降り模様になってきた。レーダーを信じて鳥脇山の横を抜け
検見山を見、雨が止んできて古宝山や広昭寺山、大船山の黄葉を眺めつつ、
下佐曽利の集落から宝塚自然の家の裏口、四差路の脇に駐車。はやくも雲間から青空がのぞいている。


 車を出ると生暖かい。周りは静かな隠れ田のような谷。前方に案内板があるので行ってみる。
ちょうど遊歩道の起点だった。下草が刈ってあって濡れ落ち葉で覆われた山道を登っていく。
山は黄葉の盛りに見えるが、中に入るとまだ青い葉が多いのは想定内。


 寺山の眺めを楽しみ、日が射したり隠れたり。
一旦市道に降りる。幟が目新しい。札も下がっている。何と今日は猪倉山ハイキングの日だったようだ。
今まで人に会わなかったと言うことは、歩いた人たちは先ほどの雨に遭われたのかもしれない。
もしくは、小雨模様で中止になったか。登りの踏み跡は少し新しいものがあるようです。




 お気に入りの尾根道はまだまだ青い葉が多くて、少し残念。猪ノ倉山手前の唯一の紅。

猪倉山山頂は相変わらずのベンチがいくつかたたずみ、羽束山が大きい。

この南面山道からの宝塚・西谷の眺め、今日はこの眺めを見に来たのです。

思い通りの景色が見られた。おりしも、自然の家の方からはオカリナの音色。
うさぎお−いし かぁのやま〜「ふるさと」のようです。
景色とよくマッチして何ともほぉぉぉっとさせて頂きました。

南に下る道は時折、野鳥が飛びかい、木の実がカサカサカサと落ちる音も聞こえる静けさです。

市道には今日の催しのものでしょうか、「下山口」の札が掛かっていました。

すっかり秋の様子になった里の奥をゆるりと歩いて愛車の元へ戻ります。


北摂・横尾山2015年11月22日



■目的地:横尾山(784.9m)<山域:北摂・能勢町>
■2.5万図:妙見山・埴生
■日にち:2015年11月22日(日)
■天気:晴れ時々曇
■同行者:単独
■コースタイム:
  岩谷池の上 駐車地 発(10:35)~さわがに広場~山頂広場(11:10)~トンビカラの岩峰(11:30-11:40)~
  横尾山(12:10-12:30)~山頂広場(13:23)~さわがに広場(13:45)~池の上 駐車地 着(13:55)

 明日は雨も降りそうなので今のうちにと横尾山へ。
能勢の人気の山、剣尾山は登山口のもみじがきれいです。狭い路側に駐めてある車も今日は多い。
その先の池の上にある広場に駐める。ここは少なく2番目でした。
1番目も着いたばかり、大きなマットを背負った岩登りの様な二人組です。

 私は林道を少し上って水音せわしい沢を渉り、さわがに広場から取り付きます。
ここの入り口がなかなか出てこないので、通り過ぎたかなとも思いながら林道を歩いていくと
突然左に道が分かれます。その先の堰堤工事の道のようです。大きな石を踏んで渉ればここが
さわがに広場でした。だいぶ様子が変わったように感じます。

 さて、ここからは急登です。200m近く登ります。久しぶりに汗をかく。
15分ほど登った所に中腹の露岩があります。景色も広がって剣尾山西面の下が伐採されています。
南の谷の向こうはもやが掛かった三草山。さらに左の谷のわずかな黄葉を楽しみつつ登ります。


やがて鉄塔のトンビカラが端正な姿を見せてきます。


 山頂広場でおにぎり一つとお茶でひとやすみ。ここからは松の混じった雑木林の尾根道となる。


鉄塔のトンビカラの先から見た横尾山がもう少し。


その先に続く心地よい尾根みち

明るい横尾山山頂

横尾山山頂近くからの深山

山頂から少し過ぎた国界標柱のそばで、半国山方面を見ながらひといきついた。
そろそろ半国山にも行かないとなぁ。

来た道を戻る。尾根から高岳の尾根を眺める。

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