ヤマツツジに酔う六甲・ケーブル山上駅Pから最高峰2017年05月21日



■目的地:六甲・最高峰
■日にち:2017年5月21日(日)
■天気:晴れ
■同行者:単独
■コースタイム:
   六甲ケーブル山上駅駐車場 発(11:10)~ガーデンテラス(11:45)~縦走路~最高峰(13:05)~
   縦走路~ガーデンテラス(14:05)~六甲ケーブル山上駐車場 着(14:40)

 鈍った体にむちうって久しぶりに六甲でした。ヤマツツジがすごい ! !   やっぱり山はいいわぁ。
遅い時間なので記念碑台はいっぱい。しかたない、六甲ケーブル山上駅の駐車場に駐める。
天狗岩への道を横に見て舗装道をガーデンテラス方面へ向かう。新緑が濃くなり、白い花も多くなった。


縦走路に入ると伐採されて展望が開けた所もある。見晴らしはいいが暑い (^^;;
そんな中、ヤマツツジがちらちら出てきました。みずみずしいピンクのモチツツジもいいなぁ。


でも主役は紅いヤマツツジ。今年は当たり年だったのか、ただ知らなかっただけか、きれいです。



最高峰まで行かんでもとも考えていました。でも、重い体にムチ打ってついつい来てしまいます。
いろんな人たちが居る。ここで「72時間」のロケやったらいいのになぁ。 伐採されて眺めが良くなっています。


さてさて縦走路を戻りましょうかぁ。 ヤマツツジの紅色にはもう飽いてきました。頭上にしれっとドウダンツツジ (^^)



花に恵まれて久しぶりの汗をかき、足もしだいに軽くなったいい山でした。

篠山渓谷の森公園から大野山2016年12月18日



■目的地:大野山(753.5m)<山域:北摂・兵庫県猪名川町・篠山市>
■2.5万図:福住・木津
■日にち:2016年12月18日(日)
■天気:晴れ
■同行者:単独
■コースタイム:
  篠山渓谷の森公園 発(11:00)~Ca585m尾根(11:35)~山頂(12:00-12:15)~北尾根の猪村ルート~
  Ca520m沢~Ca485m林道分岐(12:55)~林道Ca460m(13:00)~617mPの北西尾根(13:20)~林道Ca460m(13:30)~
  猪村~篠山渓谷の森公園 着(13:45)

 3日前は雪が降るような寒さだったが、土曜の昨日から緩んで今日は青空。
久しく歩いていなかった篠山渓谷の森公園からの大野山へ。


季節はずれのキャンプサイトの中を歩いていく。

登山口の道標から植林に入り、ゲートを開けて閉め直す。薄暗い林に日が射し、上の方は明るい。

落ち葉で道はわかりにくいが、道標や虎ロープは十分すぎるほど。確かに落ち葉で滑りそうな所もある。

高度が上がると706mPの冬枯れが見えてきた。

さらに落ち葉の上を歩いてCa585mの尾根上あたり。北東に弥十郎方面の視界が開けた。

平坦な尾根道がここちいい。

いよいよ706mP方面が近くなった。

Ca635mのコブを巻く。

日陰に雪が残る斜面を少し登れば、切り開かれたピーク。いい感じ。

この寒さの中、上のキャンプ場は10張りほど。星見かな。山頂へもうひと登り。南に北摂の山並み。

山頂から西。白い建物の上のアンテナがなくなっている。

山頂からシドロ大丸方面。

山頂脇の猪村を指す道標から下りる。すぐに踏み跡不鮮明の斜面になる。(山頂を振り返る)

左手(西側)の谷

いよいよ尾根から左の谷に下りてきた。渋くてこれもいい感じ。

心配していた滝もなく歩きやすい足場を選んで下りていく。Ca520mあたりか。

2.5万図を見ながら、谷から林道終点の小尾根寄りに下りる。昼過ぎなのに朝日のような雰囲気。

また植林になってこのあと、若い杉の生え茂る林道跡にたどり着いた。

Ca485m林道分岐で振り返る。右の林道がその先、若い杉の生え茂る林道跡になる。
中央辺りに朽ちた道標や新しいラミネートの札があった。

あとは薄暗い林道を下りていくだけと、ゆらゆら歩いていたら、Ca460mで屈曲する林道の向こうに
明るい雑木林が見えたので、覗いてみた。おお、谷歩きが長かったからもあるがいい斜面。

どんどん引き込まれていくなぁ (^^)

いい、いい。

とうとう尾根に登ってみることに。

617mPの北西尾根。尾根上は明確な踏み跡はなさそう。

斜面の方がいい感じなので戻る。しかしいいところやなぁ。


林道に戻り、ゲートがあった。鍵はなし、開けて閉め直す。

猪村側から617mPの北西尾根を振り返る。掘り出し物でした。(^^)v


秋の比良・釈迦岳2016年11月03日



■目的地:釈迦岳(1060.3m)  <山域:比良>
■日にち:2016年11月03日(木) 
■天気:晴れのち雨
■同行者:単独
■コースタイム:
  イン谷口Ca270m 発(7:30)~神爾谷分岐(7:55)~シャカ駅跡(8:35)~
  ワンゲル道分岐(9:25-9:35)~釈迦岳(9:45-9:55)~カラ岳(10:10)~Ca1020mP(10:25-10:35)~
  北比良峠(11:00)~ダケ道~カモシカ台(11:45)~大山口(12:10)~イン谷口 着(12:30)

 日曜日に引き続いての比良、奥の深谷の黄葉を見てみたい。ついでに釈迦岳から登ってみようか。
少し欲張ったコースになるがどうなることか。
 5時頃目が覚めた。天気は日本海側で小雨とか。風は北風、比良もちょっと微妙。
コンビニでおにぎりを買って名神から湖西道路と順調。イン谷口に7時過ぎに着く。5台。少ない。
準備をしていた間に、少し後に着いた車の人はさっさとワンゲル道へ入っていった。さて、
まだ日射しの入らない谷間の舗装道をゆっくら歩いていく。沢音が大きい。2日前の雨かな。

 舗装道から地道になって荒れた感じ。ダケ道に比べると入山者が少ないのか。
花崗岩の白っぽい石ころが目立つ。


 杉林になってもう過ぎたかと思っていたら、神爾谷分岐を示す道標が現れた。

 薄暗い谷道にやっと朝日が射してきた。

 電柱の並ぶ切り開きから琵琶湖が望める。

 大きな岩の下を過ぎて明るい石垣を横切り、大岩の横を過ぎてゴロゴロな道を登っていく。
杉が少なくなって広葉樹が増えてきた。見上げる先にコンクリの人工物。

 リフトのシャカ駅跡のようだ。谷の方は塀で仕切られている。
少し登ると見下ろせるようになる。向かいに連なる尾根はダケ道で、その向こうが堂満岳東陵。


 カラ岳へのまき道に分かれてそのまま釈迦岳への直登ルート。
杉のうっとうしい林にシャクナゲが出てきて、ブナの森にだんだん変わってきた。


 青空が黄葉を引き立ててくれています。この辺りから歩みは留まり加減となっていくのです (^^)



 ええっ、釈迦岳ってこんなスゴイ山だったん?
思いがけない展開にもうフラフラになりそう。あっちを彷徨い、こっちに戻りつ登ります。




 ワンゲル道と合流。いつか歩いてみたいルートに加わりました(^^)

 あまりのすばらしさに、立ち去りがたくこの雰囲気で小休止。おにぎり一つと野菜ジュース。
堂満岳の眺めを愛でながら。

 さらに黄葉は続きます。

 プチ二重稜線の様になってます。

 あぁ、まだ彷徨いたい。その終演を告げる山頂が近づいてきます。



 木々に覆われた山頂から少し北に行くと、地蔵ヶ峰から釣瓶岳の尾根。

 右に転じると、リトル比良方面と湖北の竹生島。いいなぁ~。

 山頂らかカラ岳へと向かいます。

 気になっていた天気、向こうにに見える武奈は雲の下。カラ岳の電場塔は日射し有るも時間の問題か。

 下りにさしかかってくると、さっきまで黄葉を輝かせた日射しが引いていきます。

 でも、時々射してくれます (^^)

 負け惜しみじゃないが、日射しのない黄葉もまた良いものなのです。

 カラ岳を乗越してもさらに黄葉は続きます。

 堂満岳の向こうに蓬莱山、手前に紅葉、この眺めに大休止。

 おにぎり二つ補給して、さて行きますか。この辺りは錦の森、日が射したり隠れたり。

 平坦道もあります。少し崩壊してます。

 その平坦道を振り返る。
ガリバー旅行村への分岐もこの辺りでした。文字が消えかけた道標あり。

 北比良峠手前から来た方を振り返ります。曇っているので地味ですが、スゴイ黄葉でした。

 先日歩いた小川新道の尾根も見えます。あんななだらかには感じませんでしたが (^^;;

 予定では奥の深谷も巡りたかったのですが、雨もぱらつくし、ブナの方は鉛色の雲なので、
早々にダケ道を下りることにしました。この道の黄葉もまあまあですが、釈迦岳のあれを見てしまったら
もう十分堪能したという感じなります。釈迦岳を見上げてもあそこにあんな秘密があるとはわからないなぁ。

 今から上がる人とも幾人とすれ違いながら、もくもくと下りて大山口。顔を洗ってすっきりします。

 イン谷口駐車地の車について着替えてから、さぁ、帰るかと車を出すと大粒の雨が始まりました。
さっき登っていた人たちはどうしたろうかと思いつつ湖西道路を南下したら仰木辺りで雨は止みました。

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