北摂・石切山と北雲雀きずきの森2014年12月07日



■目的地:石切山(283.5m)
■日にち:2014年12月07日(日)
■天気:晴れのち薄日
■同行者:単独
■コースタイム:
   北雲雀きずきの森P 発(9:15)~こもれびの道~みはらし台(9:25)~修験龍堂分岐~
   釣鐘山との尾根道(9:43)~石切山(9:52)~北東の展望岩(10:00)~ふゆいちごの森~
   ふれあいの道~こもれびの道~北雲雀きずきの森P 着(10:50)

 改めて電子地図を見ていると、いつの間にか石切山の標高が変わっている。
北雲雀きずきの森は以前にも歩かせていただいています。今回はリハビリのため、
明峰高校前の駐車場起点で歩きました。

 まだ残る黄葉が朝の陽に輝く様を愛でながらみはらし台へ。飛行機が飛び立っています。
花屋敷入り口から西へまだ細い道があるので入ってみるとなかなかいい雰囲気。
修験龍堂という行場か何かがあるようだが、その脇をするりと抜ける巻き道をゆるりと
歩いてみた。石垣の跡もあるが自然に戻りつつある。里山らしい細い道がこんな所にも
残っているのは嬉しい限りです。



 釣鐘山との尾根道に合流すると、南向きとなり明るい雰囲気。岩がごつごつした面白い
登りを10分ほどで展望地に着くと地元のおじさん達が朝の散歩休憩中。山頂を過ごして
六甲の見晴らしを確認し、ずんずんと降りていく。うーん、少し足に違和感、本調子はまだか。



 お決まりの北東展望岩で奥箕面の山並みを拝み、どこで降りようか適当に見当をつけて
尾根から外れると、これがまたプチ源頭の雰囲気のある谷でした。程なく北雲雀きずきの森の
西端部に出る。雑草や低木でおおわれている中に石垣や土管などが置き去りにされたように
草や落ち葉にまみれています。

 そのまま石切山の北面を巻くようなふれあいの道で花屋敷入り口に戻って来る。
もう一度こもれびの道で大きなクヌギの黄葉を見て駐車地に帰りました。

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